手話について

手話は手や指、腕を使う手指動作だけでなく、非手指動作(表情や頭部の動き、口型など)が重要な意味を持ちます。「あいうえお…」の五十音、又は数字やアルファベットをあらわす指文字と手話は区別され、「雪」「美しい」などの名詞、動詞、形容詞を一動作であらわすのが基本です。

手話には大きく分けて、ろう者同士の間で生まれ、広がった日本手話のほか、日本語と手話とをほぼ一対一に対応させた日本語対応手話があります。


・日本の手話
「日本手話」「日本語対応手話」「中間手話」が使われている。

・世界の手話
手話は世界共通ですか?とよく聞かれますが、残念ながら手話は国によって異なります。
フランスにはフランス手話、中国には中国手話があります。
同じ英語を使用していても、アメリカとイギリスでは手話は異なります。
また、中南米の手話はスペインの手話の影響を大きく受けています。
アフリカなど手話が未発達の国々では、アメリカ手話が広く使われています。

・アメリカインディアン特にシャイアン族アメリカインディアンは部族によって言語が違っていたため手話による他部族とのコミュニケーションが行われていた。洗練された手話を持っていてそのほ殆どは、右手だけを使う手話だったようである。

・韓国 台湾 日本語手話は、単語において約60%(諸説あり)くらい共通していると言われている。 韓国併合、日本統治(台湾)時代の影響であると考えられる。

・東京ディズニーシーショーの中にパフォーマンスの形で手話を取り入れることがありミッキーマウスやディズニーの仲間たちが歌詞に合わせれ手話を披露する事がある。知っていましたか!?



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